近年のお墓事情ですが、全国の改葬件数は2023年に16万件を超え、今も増え続けているそうです。
RENOプロジェクトでは、お墓を破棄してしまわず再生し、新たな心の拠り所となるよう取り組んでいます。
「供養」は、お墓という一つの形から時代や家族意識の変化に合わせて形を変えています。
終活の側面からみると、墓じまいは無縁墓防止の意味で良い傾向にあり、
それだけお墓所有者の意識が高い証拠となります。

ただ、、、
「故人に会える場所がなくなった」
「お墓参りがなくなった事でご先祖からの縁を感じられなくなった」
と寂しい想いをする方もおられます。
供養や祈るという行為は、想像以上に私たちを支える力があり、お墓を通して知らず知らずのうちに享受していると私は感じています。
お墓はなくなっても、心の拠り所となるものを作りたい。
お墓じまいが増えている今だからこそ、供養や祈りをもっと身近な存在にしたい。
お墓じまいで寂しい想いをする人をなくしたい。

RENOプロジェクトはそんな想いで活動しています。
お墓から、かわいいシマエナガや猫の置物・小さなお地蔵様・石あかりなど
そっと寄り添うものをご提案し、石職人が心を込めて一つ一つ手作りいたします。

また、樹木葬などを選ばれる方にも、お墓じまいした石からプレートを作る事も可能です。
ご先祖様や家族がこれまでずっと手を合わせて大切にしてきた墓石。
形を変え使い続ける事が出来る選択もあります!


お問い合わせやご相談など、お気軽にご連絡下さい^^


